100円玉拾ったら?

「お金に目が眩む」

と言う出来事が、昔からある。

 

落ちていた、お財布を拾ったら、

「警察に届けてあげよう!」

と、思うのは、普通である。

 

誰かが落とした

100円玉、拾ったら、

「警察に届けよう!」

と、思うのも、普通だろうか?

 

後ろめたい心はあるが、

自分のお財布に、入った途端に、

自分のお金に、早変わり?

 

それって、

社会的には、罪になる?

天から見たら、悪になる?

 

今回の、

「誤給付金」騒動、

専門家でもないので、わからないが、

どう、決着がつくのだろうか?

 

デジタル化の遅れた国の、

あり得そうな話である。

完全なる「ミス」であり、

この公務員には、

「追って沙汰」は、あるだろう。

 

ある日、突然、

自分の口座に、「大金が入金!」

夢か奇跡か、びっくりである。

 

落ち着けば、

事情は把握できるが、

大金を前に、

人間の「善悪」が、問われるのである。

 

「かい潜れる法律」が、

あるかは、知らないが、

さっさと、返金も、

咄嗟に、所有物化するのも、

潔い行動である。

 

しかし、

二社選択の、着地点は、

「天と地」ほど、

本人の人生は、

明らかに違いがあることは確かである