心も、身体も、免疫低下

只今

「飽和潜水中」である。

 

自粛生活も続き、

すっかり、

「シャバ」から、遠のいた。

心も、身体も、免疫低下。

 

生身で出たら、対応不能

テレビの見過ぎで、

話題に事欠かないが、

頭は、かなり「アホ」症状。

 

歳を取ってるだけでも、

デメリット、

命を守る隔離生活で、

「健忘症」が、進行したら、

元も子も無い。

 

健康な若者でさえ、

将来の不安と恐怖で、

鬱症状を発症している。

 

知らぬ間に、

蝕まれてゆく精神は、

薬だけでは、対処療法にすぎない。

 

疫病、戦闘、経済不況が、

吹き荒れる、

未曾有の時代が、

人生の最期に、遭遇した。

 

豊かな時代の落とし子達は、

老いて、なお、

次なる走者に、バトンを渡し、

走り続ける義務がある。

 

光の無い暗闇の、

深い海の底から、

浮上する時が、迫ってる、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時代にこそ、自由な発想

窓を開ければ、

間違いなく、今日は「晴れ」。

 

小さな部屋を、吹き抜ける風が、

空気も心も、変えてゆく。

 

一杯の、温かなコーヒーと、

香ばしいトーストの香りが、

一瞬の幸せ感を、運んで来る。

 

テレビをつければ、

相変わらずの、「報道ショー」

毎日毎日、同じことの繰り返し。

 

「コロナ」に「ウクライナ」に「誤送金」

まるで、サスペンスドラマのように、

脳が、洗脳されていく。

 

日本のメディアも、政府も、

プロパガンダは、多いにあって、

「日本だけは、大丈夫」が、

一番怖い、

エビデンスのない情報機関である。

 

経済不況問題、

食糧不足に、エネルギー不足、

それによる、インフレーション、

被害者意識を掻き立てる、

報道に、ウンザリする。

 

命があり、元気であれば、

働いてお金を作れば、良い話。

ダブルワークに、トリプルワーク、

正規雇用に、一人親方

 

不合理、不都合の、

この時代にこそ、自由な発想で、

「やっちゃえ!」気分。

 

ミサイルが飛んでこない、

青空に、感謝であり、

ミサイルが飛ぶ前に、

飛び立つ準備はしておきたい。

 

 

 

 

 

100円玉拾ったら?

「お金に目が眩む」

と言う出来事が、昔からある。

 

落ちていた、お財布を拾ったら、

「警察に届けてあげよう!」

と、思うのは、普通である。

 

誰かが落とした

100円玉、拾ったら、

「警察に届けよう!」

と、思うのも、普通だろうか?

 

後ろめたい心はあるが、

自分のお財布に、入った途端に、

自分のお金に、早変わり?

 

それって、

社会的には、罪になる?

天から見たら、悪になる?

 

今回の、

「誤給付金」騒動、

専門家でもないので、わからないが、

どう、決着がつくのだろうか?

 

デジタル化の遅れた国の、

あり得そうな話である。

完全なる「ミス」であり、

この公務員には、

「追って沙汰」は、あるだろう。

 

ある日、突然、

自分の口座に、「大金が入金!」

夢か奇跡か、びっくりである。

 

落ち着けば、

事情は把握できるが、

大金を前に、

人間の「善悪」が、問われるのである。

 

「かい潜れる法律」が、

あるかは、知らないが、

さっさと、返金も、

咄嗟に、所有物化するのも、

潔い行動である。

 

しかし、

二社選択の、着地点は、

「天と地」ほど、

本人の人生は、

明らかに違いがあることは確かである

 

 

 

 

 

 

「武器商人」が、笑ってる

灰色の空の何処かに、

低気圧が、潜んでいる。

 

晴れマークの天気予報より、

脚の痛みが、予測する。

 

南からやって来る、

梅雨に備えて、

心の準備は、出来ている。

 

疫病、戦闘、経済不況、

三つ巴の不幸な出来事に、

辛うじて、耐えて来た。

 

複雑骨折にはならないけれど、

圧迫骨折程度で、

「折れない心」を、保ってる。

 

騒々しい世界の中で、

救いを求める人達の声が、

かき消されてゆく。

 

打ちのめされた、国も企業も、

経済の立て直しに、奔走する。

 

一人一人の、暮らしが、

壊れている事に、

一人一人の、心が、

病んでいる事に、気づいてほしい。

 

理不尽に、

命が失われていく中で、

「武器商人」が、笑ってる。

 

見えている現象だけでは無く、

見えないものにも、目を向ければ、

真実は見えて来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けない朝

諦めていた、週末の大雨、

嘘みたいな、

美しい満月に、立ち止まる。

 

雨で、浄化された、

空気の中、

眩しいほどの、光を放って、

 

夜の帷の中で、

彷徨いながら、

こんなにも美しい月を、

見上げれば、

心変わりするかも知れない。

 

誰の声も、聞こえず、

誰の姿も、見えずにいるけど、

降る、雨の音に、

吹く風の清々しさに、

気がついてほしいと、願ってる。

 

心模様を、

辿っていけば、

悲しみと、寂しさと、苦しみにしか、

出逢わない、貴方の道程。

 

「明けない朝」は、

誰にも無くて、

次のページを、捲ってみれば、

新しい景色が、見えてくる。

 

懸命に生きなくても、

外れたたがを、治さなくても、

再生機能は、残ってる。

 

誰にでもくる絶望の扉、

自ら、開ける貴方の背中に、

追いつかなくて、

 

貴方を想う、

残された人達は、

「間に合わなかった事」が、

心の十字架として、生きていく事になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を信じて、大切に生きて

辛くて、

しんどくて、

身の置き所がないほどの、

辛さが、襲ってくると言う。

 

気がつけば、

無意識に、

我が身を、我が手で、

摩り出している。

 

「お前は、よう頑張ったよ」

「精一杯、する事はしてきたよ」

と、声を出して、

自分を励ましたと言う。

 

還暦を迎える歳になっても、

社会は、

どこまでも厳しく、

それでも、諦めず、

働き続け、生き続けて来たと言う。

 

自分を許し、

「へこたれなかった」自分を、

初めて、

愛おしく、抱きしめたのである。

 

静謐な時間の中で、

絵画の様に、キラキラと輝く、

この人の人生が、見えて来た。

 

人間は、

生きている限り、

誰よりも、心配してくれて、

誰よりも、理解してくれて、

誰よりも、愛してくれたのは、

自分だったことに、

気がついたのである。

 

そんな自分を、信じて、

大切にして、生きていきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

「善悪の抗争」は、終わらない。

間もなく、

本格的な梅雨が来る。

 

「五月雨」と言った方が、

なんだか風情はあるが、

天気予報は、

警報並みの大雨と、予想している。

 

なんでも、

メディアは、大袈裟ではあるが、

確かに、

予測がつかない災害にもなる。

 

コロナとウクライナの戦闘で、

スゥエーデンのグレタさんの、

画期的な、「温暖化抗議」も、

影を潜めている。

 

ロシアへの経済制裁で、

依存していたエネルギー不足の、

国々は、右往左往しているが、

産業が、低迷すれば、

自然と温暖化対策になる。

 

絶対的なる専制主義に対して、

民主主義の国家も、

今回だけは、許し難い行為に、

分裂どころか、

強い結束で、現実と戦っている。

 

歴史を揺るがすほどの、

ヒットラーに匹敵するほどの、

人物の登場と、

目を覆うほどの、

血塗られた惨劇を前に、

眠っていた正義が、覚醒する、

 

いつも、どの時代にも、

悲劇の犠牲者が、命を落とす。

デジタル化され、

SNSで、瞬時に映し出される、

映画ではない、残酷な真実。

 

人間の仕業に、

怒りと、許しが、混濁する、

この悲しみの光景を、

凝視しながらも、

世界のどこかで、

同じ事が、繰り返されている。

 

人間の心の中も、

常に、

善悪の抗争が、終わらないのである。