昭和生まれとスマホ

二刀流とハイブリッド。 似ているようで非なり。

今の田舎は、「スマホ」で映えるが、心で映えず

昨日までの、 「GWの熱気」を、沈める様に、 夜明け前から、「春の雨」 ぼんやり生温かな空気が、 様子を見る様に、流れていく。 「少し動けば汗ばんで」 春とは思えぬ、暖かさ。 一瞬で、変わる空模様、 「女心と秋の空」と、いわれてきたが、 最近の春は…

お父さん、お母さん、お疲れ様でした

GW最後の日、 遊び疲れ、 帰り道は、渋滞に巻き込まれ、 「なお、しんどい!」 「体力」を使い、 「お金」を使い、 「気」を使い、 それでも、 遊びに行きたい思いは、辞められず、 こうなる事を承知の上で、 実行される。 人は皆、 楽しい事、嬉しい事は…

「貢献出来るかは、歳のせいではない」

定年近くなるまで、 「サラリーマン」をして来た人間が、 最近、 「起業家」になる相談をしにくる。 「お給料をもらって来た」人間が、 「お給料を出す側」に回るのは、 思うほどに、簡単ではないが、 人生の、終わりが見えてくると、 当たり前に、わ良かれ…

もう、こんな日も「最後になるかも」

なんだか、 「うすら寒い朝」である。 GWも、早くも、半分が過ぎて、 過ぎて仕舞えば、 「つわものどもが夢の後」である。 「年寄り組」は こんなときは、 静かに、家にいて、 窓から、桜の散り行く姿を、 見てるが、よし。 しかし、 こんな時こそ、 「財…

「女の恐ろしさ」は、受け継がれて行く。

「何故なのか」を、 知らずに、別れてゆく方が、 傷つかなくていい場合もある。 大切な人が、 ある日突然、目の前から「消える」 急に、「会えなくなる」事がある。 残された方は、 「意味も訳もわからず」苦悩する。 最後に交わした、言葉の中に、 もう二度…

「100歳寿命」の長生きも、良し悪し

若い頃から、 専門職の仕事をしていたせいか、 私が、 「隠居暮らしの年寄り」になった、今でも、 たまに、 もと生徒さん達が 顔を見せに来てくれる。 人生の終わりに近づき、 もはや教えることも、 知らせることもなかったが、 若い人達の、新鮮な話に、 興…

結婚生活に、「落第のはんこ」が押された。

今更、言うも可笑しいが、 何故あの時、 「嫌だな」と思ったのに、 我慢などしたのだろう。 女の私がシャシャリでて、 物言うことをためらったが為に、 最後まで、 「良き夫婦」として、 終わらなかった原因は、 お互いの意見を尊重し、 改善できなかったか…

子供達に「スプーン一杯の水」を、届ける為に

最近 「書いたブログ」が、よく消える。 消去を押せば、 消えるのは知っているが、 自分では記憶がない。 私のブログが、 音信不通になったので、 「スマホの中」を、闇雲に探すが。 どこを押しても、痕跡すらでてこない。 やはり、 自分が創りあげたもの、 …

蛇味線の音が、聞こえてくる

死ぬまでに、 一度だけ、 夜空に輝く「満天の星」を、 観に行きたいと、願っている。 なるべくなら、 空気の澄んだ田舎町が、 良いかなと、思っている。 もう、何十年も前ではあるが、 妹が住む、石垣島に行った時に、 連れていってもらった場所が、 忘れら…

「春の頭」を踏んづけて、冬から夏へ

いつのまに、 「半袖」を着るようになったか、 自分でも、覚えていない。 まるで、 「冬が居座って」いるかのように、 寒い寒いと、思っていたけど、 テレビからは、 「熱中症」の、ニュースが報道されている。 「春の頭」を 踏んづけるように、 冬!から夏…

「日本の文化」は駆け抜けてみる物ではない。

地球の極東の、 「島国、日本」 ミサイルの音も、無人機の爆弾の音も 聞こえてはこない。 アウトバウンドから、 インバウンドに、 いつの間にか、「転換した日本」 「小さな国の小さな人間」が、 世界の大国に向けて、飛び立ち、 「エコノミックアニマル」と…

「明るい春」を、確実に満喫している

騙し討ちのように、 近づいて来た春も、 いまでは、 「夏日に追われてる」 この時期、 本来は「三寒四温」で、 夜なると、慌てふためくが、 注意報は、 「熱中症に、気をつけて!」 「なんなん!」 心迷わす、自然の気紛れに、 「半袖半ズボン」 「長袖長ズ…

「悲しみ」からの、脱出

「悲しみ」は、 果てしなく、続く、 歳を重ねるたびに、増えていく。 両手いっぱい、 抱えきれないほどの、 「悲しみの涙」で、身動きが取れない。 悲しみは、 捨てるわけにも、売るわけにもいかず、 ただ、 「悲しみを上回る喜び」が、くれば、 一瞬の幸せ…

「誰が私を愛していたか」を、知らない

頭は、ボケて、 耳は遠く、 目は掠れ、 手足はギクシャク、 胃腸は、動かず、 心臓は、どっこいしょ! 「歳を重ねてゆく」と、 決まった様に、 皆同じ、症状が出る。 一人が不具合を、言うと、 私も私もと、右へ倣えである、 「性格と思考」だけは、 何故か…

歳を重ねても「寛容な心」でありたい

春うらら、 「開け放した窓」から、 春色の風が吹き抜ける。 今日は、 なんだか、気持ちもすっきり、 「汚れのない、清き言葉」が、 すらすらと、流れるように、 聞こえてくる春日和である。 たとえ、 そんな爽やかな日でも、 唐突に、 「虫の居どころ」が、…

二十話「天のおっちゃん」の神技

久しぶりの、 チーコさんとのおしゃべりに 「嬉しさと不安」が入り混じる。 教えた通りの道をこないので、 途中で、電話がかかる。 「家がない!」 無いわけないやん、 その道には存在しないからです。 まだ、 家が見つからないのは、 ましなほうで、 同じよ…

「コンパクトな家」も良し悪し

最近の住宅は、 デザイン性を考えて、 「雨戸やシャッター」が、ない窓が多い。 「高級な建物」なら、 それなりの、 安全性のあるものを、使っているだろうが、 ただの「安普請の住宅」は、 不都合が多い。 災害、台風、津波、 これらに直撃されたら、身も蓋…

凛と、佇む「一本桜」

「春よ来い、早く来い」 待ちくだびれたけど、 やっと来た、明るい「春」 必ず来るとは信じていたけど、 4月とは思えぬ、 「ど拍子の寒さ」に、半信半疑。 いつの年か忘れたけれど、 「花一輪もない」、枯れ木の下で、 花ならぬ、花より団子の、 屋台が並ん…

人生の最後に「生きた証」が見えて来る。

大人は、直ぐに、 「それあかん」「あれあかん」と、 子どもや若者達に、否定する。 「それ良いやん」「素晴らしいやん」と、 最初から、肯定しない、 まだ、やってもみないうちから、 「無理やろ」「厳しいやろ」と、 自分を基準に、考える。 そして、 うま…

お父さん達には、「感謝の言葉」を

「団塊の世代」の、 私たちの時代は、 大学を出たら、見合った企業に、 就職して、振り向きもせず、 定年退職を迎える、 「終身雇用」が、ほとんどであった。 辞める前に、 「ちょこっと」、役職を挙げてもらい、 「思ったより少ない」、退職金を頂き、 「人…

「そこそこの歳」で、おさらばしたい

間も無く、 数年生きていれば、 「80代」に、突入する。 一体誰の話? というほど、実感が湧かない。 いつの頃からか、 「100年寿命」と、言われるようになり、 近年、 100歳など、珍しくもないのである。 「もう、60代です」と言えば、 「そんな…

「雨が降ろうが、槍が振ろうが」

「生温かさの残る」 空気の中を、 「終わりそうもない」 春らしい雨が、降り続けている。 「金曜日か土曜日」にでも、 しっとり雨が降ってくれれば、 高ぶる気持ちが、 少し、押さえられて、 「心」、落ち着く。 「一週間のど真ん中」 水曜日の朝からの雨は…

どこかに自分を「置き忘れてきた?」

寝ぼけ眼で、 テレビをつけると、 画面いっぱいに、 地震の映像。 見渡せば、 自分の変わりない状態に安堵はするが、 「またかいね!」、 あれ以来、 揺れ続けている日本は、どうなるのか、 「南海トラフの前兆」であっても、 パニックになるので、 ギリギリ…

無駄に過ごした「我が人生」

やっと、春めいてきた、 青い空が、 中国からの風に吹かれて、 「黄砂の砂嵐」 「逃げようもない」 偏西風によって、 街は黄色に変化してゆく。 自然のなせる技で、いいようがない。 明日から、 「4月に変わるカレンダー」には、 ピカピカの一年生が、 学校…

娘時代みたいに「ケラケラと、笑ってる」

「幸せ」は、長くは続かず、 「不幸せ」は、長く居座る と、言う言葉を、 昔どこかで聞いた様な気がする。 今になっても、 心から、その言葉が離れずにいる。 あの頃より、 「世界も、日本」も、無秩序になり、 個人の幸せ不幸せの前に、 地球自体が、バラン…

「もったいない世界」が無くなる

最近は、 何でも、「個人商店」の様なことが、 可能になった。 私の親の時代は、 家に現金がなくなると、 母の嫁入り道具の中から、 着物が数枚、質屋で売られて、 お酒に代わると、聞いていた。 「質屋の暖簾」をくぐるのも、 当時は、 恥ずかしく、憚られ…

「かつて、誰も味わったことのない」世界が見たい!

「夜明け前」の、 暗い夜空を、 ヘッドライトの光を放ち、 静寂な闇夜を、轟音を立てて、 突如、 雷が走りぬけてゆく。 最近は空がうるさくなって、 いつもなら、 もう半時間は、眠れただろうが、 頭が冴えてしまって、 寝直しはできない。 春が、 「居座る…

恥ずかしくて「愚の根も出ない」のである。

「神のなさることは、 すべて、時に叶って美しい」 究極の悲しみに、 打ちひしがれている時、 クリスチャンの知り合いから、 こんな 聖書の言葉が与えられた。 やっぱり、 時が来なければ、人は気付かない、 「今より早くても、遅くても」 人は気づかないの…

十九話「お金が価値観」ではない未来

「春雨」か「春の嵐」か、 知らんけど、 「湿った心」が続いてる 春めいて来ると、 「冬眠から目覚めたよう」に、 人間も動き出し、 チーコ先生に、 「元気?」と、問いかけると、 ふらふらと、 「めまい」が続いてるという、 若い頃から、 走らんでいいとこ…