未来へ、逃げ切って欲しい

怒涛の如く、 観光地に、人々が向かっていく。 三年もの長い鎖国が、 解放され、 疲弊した心を、癒すために、 当然の行動である。 コロナ禍の中で、 感染を避けるための、 自粛生活の、 心の弊害、経済の低迷、 デメリットも、多大でもある。 政府の旗の下、…

パイカジ(南風)に、乗って

石垣島に住む妹から、 毎年、 トロピカルフルーツが、送られて来る。 ワクワクしながら、 大きな段ボールを、開けると、 部屋いっぱいに、 フルーティーな、香りが、 「灼熱の夏」を、届けてくれる。 パイナップル、 マンゴー、 ドラゴンフルーツ、 何とも、…

「純粋な瞳を持つ子供達」に、問う

一部の人間に取っては、 非常にヤバイ、 「暴露の時代」が、やってきた、 悪事も金も、秘め事も、 水面化に、隠したものが、 気候変動の、大雨で、 次々と、姿を表している。 止めようのない、 歴史の実態、 封印されてきた、 真実の言葉が、 土砂崩れの泥に…

「新自由時代」を迎える

まるで、 亜熱帯の様な、 雨季が、続いている。 初夏とは、 思えない日々である。 湿った風が、喉を潤し、 ついつい、水分補給が遠ざかる。 「これからの夏」が、 どんな風になるかは、 想像もつかない、 一喜一憂の、天候の変化。 狂い気味の、 自律神経も…

今宵は、スーパームーン

ぐったり疲れの出る、 蒸し暑い一日の、終わりが来た。 昔とは暑さは、違うが、 若い頃から、 灼熱地獄の街中に、 もろともせず、働きに出ていた、 食事さえ用意しとけば、 何をしても、OKの夫だったので、 朝、 全ての家事を済ませ、 冷蔵庫はなんでもあ…

「人支え」で生きてゆく

久しぶりの、 初夏の朝、 心は、「晴れ晴れ」しないでいる。 ウクライナの爆撃の音も、 少し遠のいて、 身近の、惨事に心は揺れる。 気の緩みが、 コロナ感染の拡大になり、 曖昧な警護で、 命を守れなかった結果を生んだ。 世界情勢が、 日本の立場を脅やか…

「人生のパズル」の最後の一枚

ガラス越しに見える、 雨で、落ち着きを取り戻した朝、 正気を失ったままの、 参院選も終わり、 自民党圧勝の、旗がなびいている、 昔から、 日本は、政党政治ではあるが、 個人との関係性が強く、 人で繋がり、恩情で繋がり、 水面下での、その筋が蠢いてい…

窓辺のサンチェーンが、光り始める

太陽の光で、輝く、 クリスタルのサンチェーンが、 風鈴代わりに、 部屋の窓で、揺れている。 起きがけの天気予報は、 相変わらずの、 「大雨警報」 日本のあちこちで、 洪水の被害や、 不気味な地震の、ニュース速報、 今更、驚くこともなく、 自然災害は、…

終わりなき「悪意」脆弱な「善意」

世界が、 不透明な、未来に向かって、 うねりの中を、迷走している、 其々の国が、 重い足枷を、つけたまま、 諦める事なく、走り続ける。 民主主義を、象徴する、 イギリス議会のリーダー辞任、 どこかの国では、 もみ消される様な、 コロナ禍の、議員のパ…

天の川の「切ない恋」

今宵、 七夕のラブストーリー、 由来を紐解けば、 意外に、現実的なドラマ。 働き者の二人は、 恋に落ち、 楽しくって、嬉しくって、 遊び呆けて、神様に 切り離されちゃった! 誰が作ったか分からない、 伝説には、信憑性はないが、 一つの「戒め」を、含ん…

生きてるだけで「感謝」

皮肉な事に、 平和な時には、 影を潜めている、 「感謝」と言う言葉、 最近、 思わぬ人から、聞く様になった。 経済的にも、家庭的にも、 何の 「おいといもない人達」である。 国内だけではなく、 世界中で、 起こり続ける、大惨事に、 さすがの、平和主義…

「国民はこんなもん」と侮るなかれ

炎熱で、焼けた大地を、 冷たい雨が、 嵐となって、降り続いている。 調節ができなくなった、 気候変動に、 人間は、振り回されている、 「こっちには来ないでしょ!」 思い込みが、見事に外れて、 90度折り返した、台風が、 日本列島、ど真ん中を走り抜け…

「固定電話か手紙」もある。

固定電話なんて、 あったっけ? なんて、忘れちゃうほどの、 「無用の長物」に、 今回の、「通信障害」では、 有り難さが、倍増である。 未だかつてなかった、 「復帰までの長時間」、 もはや、 身体の一部になってしまった、 スマートフォン、 メールで、充…

これからの時代のリスクヘッジ

政府が、 大きく、掲げた「デジタル化」 未だ、電子化は進まず、 公務も、今に至っても、 紙の山と聞いている。 今回の、 KDDの大規模通信障害も、 度重なる、 銀行のATMのシステム障害も、 国民の 基本的な暮らしに関わる事態である。 遅れを取り戻さ…

「私らしさ」は断捨離出来ない。

私のガラクタを、 残してはならぬと、 断捨離初めて、早、5年は経つ、 周りはまたかと、 笑っているが、 本人は、真剣である。 この激動の時代に、 追い詰められる様に、 ますます、拍車がかかり、 捨てたり、あげたり、売ったりに、 「クソ暑い」中、 バタ…

「第六感」より「第七感」

7月1日、朝が来た。 7数が好きで、 数字を選ぶなら、「7」の、 思い込みが強い。 若い頃に出会った、 数理に詳しい占いの先生が、 「7」は、神の数字 「6」は、サタンの数字 と、言われた言葉が、 頭の片隅に、残っている。 「777」に遭遇すると、 …

半人前X半人前は、一人前

朝から、 友人の、CT検査に、 付き添いで、病院へ、 今は、 人の付き添いで、来てるけど、 その内、 私の番が、回ってくる。 昔から、 「病は気から」と、言われていたが、 今回だけは、そう思う。 普段から、 歳を感じさせないほどの、 元気爺さん、元気…

「えーッ、ウソやん!」

「初めての事です!」 の、驚きばかりが、 続いている日本列島。 幸か不幸か、 あまりに、平和が続いていた、 長〜い歴史に、 危機感も、薄い国民である。 えっ!コロナ感染? えっ!戦争? えっ!円安? えっ!ガソリン値上げ? えっ!熱中症で、死ぬのん?…

「リカレント教育」の必要性

小さな、部屋の中に、 大きな、白板が、 不釣り合いに、置かれている。 今は、 「健忘症」の、私の為に、 「覚書用」白板に、使われている。 20年ほど前、 有資格者育成教育に、携わりながら、 現在進行形で、 働きながら、 学べる講座を、発信していた。 …

極東アジアの国「日本」

風が、 暑さを追いやり、 ほっと、一息できる夜が来た。 今のところ、 静かで、穏やかな暮らしである。 ミサイルも、飛ばず、 家も、仕事も、奪われず、 路上で放置される事もない。 東アジアの中で、 唯一の 西側諸国の日本、 多くの人が犠牲となり、 原爆…

「80代の景色」を、見てみたい。

一日、24時間が嘘みたいに、 早く、感じる。 一年、365日は、 瞬き一瞬の速さで、過ぎて行く。 若い人も、 高齢者も、等しく歳は取る。 今、40代の人は、 後20年で、60代、 60代の人は、80代、 共に「高齢者枠」となる。 「何も成せない」 「無…

「人生の価値」が、変容する

ゆっくりと、 夏に至る「夏至」のはずが、 いきなりの真夏を迎えた。 梅雨を彩る、紫陽花が、 熱い日差しの中で、 不釣り合いに、咲いている。 世界的な変容に、 思い込みも、観念も、 吹き飛んで、 今日まで、生き延びてきた。 人間の治癒力は、素晴らしい…

教養ある人達は、苦悩する

真っ赤な日本地図が、 大汗をかいている。 湿気と、気圧が、 自律神経のバランスを、狂わせ、 「負けるもんか」と、 抗えど、歳には勝てず。 どこかの遠い国の戦闘も、 他人事で来たけれど、 宇宙に、 張り巡らされた電波が、 自分事の様な、臨場感で、 今は…

キラキラと、光るカーテン

毎日が、鬱陶しく、 とにかく、熱い! 気分を変えて、 お部屋のカーテンを、 思い切って、新しく新調! 光を遮るだけではなく、 インテリアにもなる、 カーテンだけで、 部屋の表情が、一変する。 ピカピカ光る、 雪の結晶の様な飾りの付いた、 真っ白の、カ…

悲劇は繰り返されてゆく

夜中に観た悪夢を、 断ち切る様に、 明るい日差しの、朝が来た。 蝉の鳴き声の様な、 空気の音が、 耳の奥で、聴こえている。 濡れた樹々に、 昨日の夜の、 雨の痕跡が、残っている。 真後ろに、控えた夏を、 真夜中の大雨が、遮断する。 自然を破壊する、 …

そこから、進化してゆく、

出番を間違えた、 夏の暑さと、梅雨が重なり、 季節は、 正気を失っている。 人の生命を、 保持する太陽までが、 追い打ちをかける様に、 爆発を繰り返している、 人間は、 100歳寿命と、言われているが、 歴史は、 100年はもたず、 人類史上最も重要…

メタバースの恋未来

「キャーキャー」と、 黄色い声で、夢中になって、 男性歌手や、グループの 「熱烈なファン」の、女性達がいる。 私達の若い頃でも、 アメリカナイズされた、 音楽が流行り、 友人達は、テレビではもの足らず、 「一緒に行こう!」 と、誘われるが、心は動か…

目醒め、悟り、覚悟する

雨が降りそうで、 降らず、 怪しげな雲行きの隙間から、 太陽の光が、見え隠れ、 90パーセントを越えた、 絡まる汗が、 自律神経の、バランスを崩してゆく。 薄い膜が、 身体を覆う感覚に、不機嫌な朝が来る。 何事にも、抗わず、 現状を受け止めて、心を委…

「都会の喧騒」から離れて

睨みつけた空が、 少しずつ、明るくなって、 晴天の一日と、なった。 今日は、 親しい人達、数人と、 近くの田舎へ、「高齢者ツアー」 居座っていた、灰色の雲も、 そのパワーに、吹き飛んだ。 四人合わせて、 軽く、250歳を越えるが、 「空元気」で、 今…

天の川のラバーズ

間もなく、 7月7日の七夕である。 織姫と、彦星の、 天の川ラバーズ、 小さい頃から、 笹の枝に、 短冊に書いた願い事、 伝説も、由来も知らないまんま、 「笹の葉サラサラ」と、 歌ってきた。 七夕の由来の説も、 他の行事と同じく、 作り話が、殆どであ…