2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

観光国家になる、未来の日本

最近、 「お食事会」 「お喋り会」に、よく誘われる。 さすが、 「食欲の秋」ではあるが、 今は、 「季節もの」「旬のもの」など、 一年中あるので、珍しくもない。 「食べ物がメイン」ではなく、 行けば、 山があり海があり、花があり樹木がある、 「穏やか…

「人生の幕引き」の教育

「最近、頻尿で悩んでいる」 と、聞いていたが、 まもなく、 その事が原因か否かは定かでないが、 台風で荒れ狂う川で、 「自死された事」を、知った。 人間という生命体は、 長い年月を経て、 少しずつ、弱り、壊れてゆく、 若い頃、 オリンピックに出るほ…

「起きて半畳、寝て一畳、天下とっても二合半」

主婦としては、 「失格」ではあるが、 自分自身も働いて来たので、 家計費には、無頓着であった。 「あるときー」 「ないときー」方式で、 お金持ちになったり、 貧乏になったりで、 風の吹くままの、呑気な母さん。 しかし、 暮らしの要でもあった主人も、 …

「恨みつらみ」は、墓場まで

何十年も経ってるのに、 たまに思い出し、腹が立つ人がいる。 「絆も、関係」も、 すっかり切れて、人生から消えている。 あまりの年月に、 相手は死んでいる場合もある。 それでも、 「ついた古傷」が、チクチクと痛む。 たった一言、 「謝ってほしかっただ…

「クソッタレ!今に見ておれ!」が、救いの言葉

仕事をしていた頃、 一人の男性の生徒さんから、 「クソッタレ!今に見ておれ!」 と、いう言葉を教わった。 男性言葉なので、 女の私は、 身近で聞いたことも、 使ったこともなかったので、 一瞬、怖い言葉に聞こえたが、 相手には伝えない、 「心の内の言…

「沈む船」に、乗ってはいけない。

「目の前」で、 人が線路に飛び込み、 「後ろ」から、 ナイフで切りつけられ、 「頭の上」から、 鉄骨が落ちてくる、 昔の日本では、 まま、考えられないアクシデントが、 街中で、起こっている。 「うっかり」 「のんびり」 「ボォーッ」と、歩いてられない…

人間を「人手」と呼ぶ失礼さ

白い霜がついた、 窓ガラスに秋を感じて、 「今年」が、無事に過ぎて来たことに、 感謝する。 コロナを発端に、 世界中が過渡期に入り、 「誰もが止めようもないほど」の、 変容の時代を迎えている。 何事にも、 遠い国の出来事、 それぞれの過去の歴史を、 …

「どんな人だった」かは、勘弁して

私達の時代を 代表する歌手が、 また、「一人静かに逝った」 しばらく、 テレビから姿が消えて、 「数年経つ」と、 いきなり、亡くなられた事を、 知る事となる。 名前を聞いただけで、 「歌声」が、聞こえてくる、 「小説の言葉」が、浮かんでくる 「美しい…

「伝えておかねばならない」時代

窓を開ければ、 「小さい秋」の爽やかな風が、 吹いている朝に、我思う、 追っても、追っても、 叶えられない夢の道、 間違えたかのように、 「違う場所」に辿り着く、 「命」が、あるだけまし、 「食事」が、出来るだけまし 「仕事」が、あるだけまし、 と…

「終の住処」など、探せない

いつの日か、 「終の住処」を、探しに行こうと、 見た夢は、 厳しい問題になっている。 高齢者が、 住みたいと願う、 「売り家」も、「賃貸」も、 売っても貰えないし、 貸してもくれない。 まだ、家族が一緒ならよいが、 「一人暮らしの独居老人」は、 お金…

「しゃーないやん」の日本

銀行のネットバンキングは 日本の象徴である。 何度、同じことが起こっても、 国民は、 「しゃーないやん」ですます。 この、 「しゃーないやん」という、寛容さが、 絶滅に向けて、 加速する原因となる事を知らないでいる。 社会問題になっている、 ビック…

「質素倹約」は、死語になった

夏の暑さが、 嘘みたいな、「窓ガラスの霜」 窓を開けると、 「堪えていた涙の様」に、 ガラス戸を、落ちてゆく。 後二ヶ月で、 あっという間に、 終わってしまう、今年一年、 デパートの、 早々にお目見えした、 「お節の申し込み」 当たり前の様に並んだ行…

死ぬまで、個性を発揮する

今日一日の体調は、 「朝の目覚め」で、決まってくる。 「気分の悪い物語」を、 持ったまま、覚醒すると、 なかなか、 すっきりとしないので 昔あった、 現実の出来事の思い出もあれば、 まったく、身に覚えのない、 創られた様な、筋書きのドラマもある。 …

「遺品整理」は、家族の宝探し

何年も前に、 「残しておこう!」 と、仕舞い込んだものが、 見つからない。 捨てたわけでもないが 何処かにしまったはずが、 どうしても、思い出せない。 こんなちいさな部屋の、 数少ない家具の中、 どこにいれても、出てくるはず、 宝探しではないが、 「…

「住めば都でなくても良い」

当たり前のように、 「長年住んでいた街」を、 振り返れば、 それほどの、思い入れはない事に、 最近、気づいた。 地理的なものや、 卒業した小学校や、 家族で利用した、スーパーやレストランが、 ただ、「懐かしさと使い勝手」で、 便利なだけであった。 …

一度「愛したら永遠に」

「弟だけいない」私に、 母は、 姉、兄、妹を、残して、 40歳にも、手が届かない若さで、 あっけなく、「死んだ」 「軍人上がりの亭主関白の夫」の、世話、 「四人の子供達」の、育成 「認知症の姑」の、介護、 華奢な細い身体で、 まともに、 食事などと…

「市役所の窓口」で、涙する

「はい、だめですよ!」 「はい、違いますよ!」 「はい、帰ってくださいよ!」 私の耳が悪いのか、 相手の人の言葉が、 いつも、こんなふうに聞こえる、 「市役所の窓口」で、 悲しくて、涙するときがある。 自分の状況では、 思い通りにいかないから、 困…

魔法の「ユニクロのワンピース」

スカートの裾が、 綺麗な「フレア」の、 ワンピースを、ユニクロで買った。 「後期高齢者」を過ぎて、 着ても、いいのかしら? と、嬉しくて、 バレリーナのように、 スカートを指先で摘んで、「一回り」 年齢不詳、 経済支援、 その上、お婆さんの若返りに…

自分に笑いかけた様に見えた「錯覚」

20年間、 「どこの誰かも、わからない私」を、 支援してくださった、貴方のおかげで、 今日まで、 私は、「生きて来れました」 この世に、 そのような人が、 存在しているというだけで、 生まれて来て良かったと、思っています。 その場に、いる人達は、 …

「袖擦り合うも、他生の縁」

一度も、 「対面で挨拶」もなく、 「名前も知らない」人と、 手を振るように、なってから、 一年にもなる、 駅まで、 走って3分、徒歩5分、 一番の近道は、 商店街を通り抜ける、 ある日、 店の2階の、 「内障子のあるガラス窓」に、 いつも、人がいるの…